就学前発達スクリーニング検査とは?再検査になったら??

こんばんは☺ママSTのうっちぃです。

日に日に寒さが増してきたので、先日花壇の花をパンジー、ビオラに植え替えました。隣に植えているコキアも、赤く色付いてきています。植物で季節を感じられることに、幸せを感じますね🌸

さて、この季節は就学前健診が行われる時期でもありますね。

先日、発達スクリーニングの検査結果を受けた保護者の方から相談を受けたので、簡単に発達スクリーニング検査について、お話させていただこうと思います。

(あくまで、私の住んでいる地域での話にはなりますが、参考にしていただければ嬉しいです。)

就学前健診って?どんな健診があるの??

就学前健診には、①内科検診、②耳鼻科検診(聴力検査含む)、③眼科検診(視力検査含む)、④歯科検診、⑤発達スクリーニング検査があります。

※ 繰り返しますが、地域差があるかもしれませんので、あしからず。

発達スクリーニング検査って?何するの??

就学前健診の中でも、イメージしにくいのが⑤発達スクリーニング検査だと思います。

私のいる地域では、入学予定の小学校にて、集団で実施されます。

検査項目や、再検査となる基準点等は不明です。

そこで再検査が必要と判断されれば、後日プリントにて保護者へ報告されます。(そこには検査の詳細は書かれていないため、保護者の方は驚かれたり、戸惑われたりする方も多いようです。)

発達スクリーニング検査で、再検査が必要となったらどうしたらいいの?

再検査必要となれば、専門機関か学校にて個別検査を実施することとなります。

その結果も踏まえて、就学後の支援を検討することとなります。

就学前健診の発達スクリーニング検査って何?まとめ。

発達スクリーニング検査は、集団で実施するものであり、あくまでスクリーニングです。再検査が必要と言っても、必ず支援が必要と言われているわけではありません。

また、集団で実施するので、その日の体調が悪かったり、たまたま何かで注意が逸れていたり、再検査したら問題がないこともあります。

(もちろん、やっぱり支援が必要という結果になる事もありますが、子供さんの発達を知っておくためにも、精密検査は必要だと考えています。)

その結果には、心を揺さぶられることもあると思いますが、しっかりと学校や専門機関にサポートをしてもらえると思います。

少し抵抗感があるかもしれませんが、再検査も決して怖いものではありません。

もし、再検査が必要となった場合は、どこかで検査を受けてみてくださいね。

知らない・分からない事で、不安を感じている親御さんがいるようなので、このお話をシェアさせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^)v

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